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野つけうるし × Brick by Brick / Oval Tray 弁柄

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MINGに新たな道具のお取扱いが始まりました。

網走の野つけうるし と 十勝のBrick by Brick が作るOval Trayです。

木地はBrickさんが培ってきたシェーカー様式で作成、そこに野つけうるしさんの丁寧な塗りが加わり出来上がった北海道ならではのクラフトを体現する逸品です。

イングランドからアメリカに渡ったシェーカーと日本の伝統工芸である漆。異なる文脈ではあるものの、まるで古くからその土地に根ざしていたかのような道具の佇まい。そしてなんの違和感もなく形になっているのは、制作されている菅原さんと白木さんの故郷が同じ北海道だからかもしれない、と私MING岩谷は推測しています。

お盆として? Trayとして? 異なる文脈からできたものだからこそ捉え方や使い方も自由。

お膳として使ってみたり、コーヒーをサーブするのに使ってみたり、和洋折衷いろいろなシーンでお使いください。


[野つけうるしについて]
製作は図面作りから始まり、土台となる木地は専門の木地師や地元の木工の作り手が担ってくれています。漆塗りの工程は下地から上塗りまでを一貫して手掛け、日本産漆の中でも
希少な「北限の漆」と呼ばれる網走産漆の採取と活用にも取り組んでいます。日々の暮らしの中でよく働き、使い手のもとで育っていく器であることを大切にしています。


[Brick by Brickについて]
北海道豊頃町を拠点に、シェーカースタイルの家具制作やシェーカー文化の発信を続けています。拠点となる十勝地域は、地勢や地理、開拓文化がシェーカーの活動地域とよく似ており、気候や植生も共通するため、生活や労働の風景も自然と近いものになります。この場で実績を重ねながら、シェーカーからの学びを深めています。

●色
弁柄

●Material
漆 / 日本産漆、中国産漆、顔料(弁柄、油煙)
木地 / 十勝産カバ材、同釘

●サイズ
幅300mm 奥行211mm 高さ21mm

●日々のお手入れ
使った後は柔らかいスポンジを使い、水かぬるま湯ですすいでください。油汚れには洗剤をお使いいただいて構いません。すすいだら布巾で水気を取って乾かします。紫外線に弱いので日に当て続けるとくすみます。手肌と同じように扱えると良いです。たくさん使い、布巾で拭き上げることで美しい艶が生まれます。

●お直しについて
漆器の良いところは塗り直して使えるところです。
くすみやヒビ、割れ、漆が剥げるなどのことがありましたらお気軽にご相談ください。

※注意事項
<素材の取り扱いについて>
天日干し× 食洗機× 電子レンジ× 硬いスポンジやタワシでこする×

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