十場天伸 / 焼き締め茶碗②
¥5,500
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兵庫県神戸市の淡河(つくも窯)にて作陶している十場天伸さんの焼き締め茶碗。
焼き締めという技法が使われており、その静かな中に漂う表情がなんとも味わい深い作品です。
焼き締めは釉薬を掛けずに、地肌をそのまま固め高温で焼成し強度や水漏れを防ぎます。
その為、土本来の質感が最も直に伝わってくる作風でもあり、様々な手ざわりを楽しめるのが魅力です。また表面は多孔質な肌の為、素材自体が呼吸し、その効果は古くから水が痛みにくいと言われたりもしています
穴窯で焼かれた焼締茶碗は、1つ1つ違った良さがありますので、お気に入りをお選びください。
毎日の食事のお供に使うことで、元気をもらえそうな良いお茶碗です。
●直系 約12.5cm 高さ 約6cm
※寸法について、手作りの為1点1点誤差が生じる場合がございます。予めご了承くださいませ。
※食器洗浄機、電子レンジ、オーブン、直火:いずれも不可
●十場天伸 / つくも窯
1981年生まれの十場天伸は、神戸の都心から少し離れた里山で元々実家だった茅葺屋根の自宅を改装しご家族で暮らしています。
その周りに工房や窯を作り、同じく陶芸作家である奥様と日々作陶に励んでいます。
陶芸との出会いは島根の高校時代の頃だそうでその後、沖縄やアメリカへの留学を経て京都伝統工芸大学に進みます。
今まで度々目にする機会があったスリップウェアに惹かれ自身の作風を築いていったそうです。
2007年つくも窯を立ち上げる。
現在は、電気窯、登り窯、穴窯と作品作りの幅を広げ新しいことに日々挑戦しているそうです。
2023年春、更なる大きな作品づくりのため器の製作を一旦休止。
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レビュー
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